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開発計画の概要

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開発計画の概要

むつ小川原開発地区は、森林と湖沼を生かした国際的な科学技術とエネルギー拠点です。

21世紀における我が国に残された数少ない、貴重で大規模な産業立地スペースであり、我が国の産業の受け皿として期待される国家的な大規模開発地区です。

原子燃料サイクル施設、環境科学技術研究所、核融合関連施設、バイオ技術による花卉工場、有機EL関連工場など、世界トップレベルの技術水準を有する施設が多く立地しています。また、最新の科学技術と情報が集まる環境で働く優秀な研究者、技術者は、海外や全国各地から集まっているほか、地元からも多く採用され活躍しています。

エネルギープロジェクトの集積施設

  1. 国内石油消費量約12日分の備蓄量を持つ我が国初の石油備蓄基地が建設された
  2. 原子力発電を支える原子燃料サイクル施設が建設された
  3. 無限の自然エネルギーを活用した21基の風力発電施設や世界初の大容量畜電池施設が稼働している
  4. 核融合に不可欠なITER(国際熱核融合実験炉)関連の幅広い研究(ブローダーアプローチ)を行う国際核融合エネルギー研究センターが建設された

研究、科学技術プロジェクトの集積

  1. (財)環境科学技術研究所の研究施設整備、先端分子生物科学研究センターが立地している
  2. アジア最大の花卉工場も稼動している

豊かな居住地区整備

エネルギーと環境が共生する街づくりを目指し、国際会議も開催できる文化交流プラザ(スワニー)やショッピング施設など、都市基盤を備えた居住地区(尾駮レイクタウン)も整備している

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新むつ小川原開発基本計画

青森県が策定した「新むつ小川原開発基本計画」が平成19年6月22日に閣議口頭了解されました。

国は、むつ小川原開発地区を「我が国のエネルギー、原子力政策上、重要な地域」と位置づけたことから、新基本計画は国家的プロジェクトとして国、県および関係機関が一体となって連携、協力していくことになります。

新基本計画は、これまでの石油化学コンビナートの形成をめざした大規模工業基地の建設計画にかわり、環境、エネルギー、科学技術の研究開発と成長産業等の立地を図る「科学技術創造圏」の形成を目指していく計画であり、2020年代までの基本的な開発指針となります。

研究開発機能の展開エリア

研究開発機能の展開エリア

  • 次世代核融合炉の実現に向けた国際研究拠点の整備
  • 水素等のクリーンエネルギーの利用などの研究開発
  • 大学院大学等の整備など

産業の立地展開エリア

産業の立地展開エリア

  • 先端産業等の立地
  • 原子燃料サイクル事業の推進と関連産業の立地、エネルギー施設の立地など

開発地区は、鷹架沼、尾駮沼を取り囲むように約5,180ha(東京の山手線内側とほぼ同じ)になりますが、今後の立地展開は、右上図「土地利用想定」のように研究開発機能展開エリア、産業立地展開エリア、生活環境整備エリアの区分に沿って進められることになります。

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